【自分語り】聴こうと思わなければ聴けないHIPHOP

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今回の記事では、私の個人的な話を書いていきます。私は、4年ほど前に初めて日本語ラップを聴きました。

それまではリップスライムやクレバをたまに聴く程度だったうえに、それらはラップだけどHIPHOPではないと思っていました。

HIPHOPはもっと悪い感じのするものだと勘違いしていたのだと思います。

フリースタイルダンジョンからMCバトルを知り、ラップはHIPHOPを構成する要素のひとつであると知りました。

そこで初めて、日本語ラップというものを認知しました。

「リップスライムやクレバもHIPHOPであり、日本語ラップだったのか」と思い返す形だったので、「HIPHOPの日本語ラップを聴いたと自覚したのが4年前」ということになります。

以来、MCバトルをチェックするようになりました。

MCバトルの中で「音源が基本」というラッパーの主張を耳にして、「バトルだけでなく音源もチェックしようかな…」と思ったことが、音源を積極的にディグるようになったきっかけです。

そんなわけで、私はHIPHOP歴がかなり浅いです。

現在も、勉強するような感覚で楽曲をディグっています。

気になるラッパーの楽曲を聴くときも、「何となく良いな」ではなくどこを自分は気に入っているのか、言葉にできるように努めています。

もちろん、フィーリングやノリで気に入ることもありますが、記事に起こそうとしたとき、それでは文字に出来ないのです。

だから、しっかりと音楽を聴くときは楽曲の良いところ探しをやります。

自ら良いと思いにいってる、という表現が正しいかもしれません。

本当にぴったりとハマるときって、一目惚れのように言葉では言い表せない感覚に陥るのだと思いますが、如何せんHIPHOP歴が浅いので、良いと思おうとしなければ良いと思えません。

だから、楽曲をディグるときは積極的に良いところを探そうとします。

「自分の琴線に触れそうなところはどこだ」という感じです。

それで、「アッ、ここ凄い好きな感じだ」と気に入ったラインやメロディを見つけたときはとても嬉しいです。

聴き流してる中で「お、ここ好きかも」と見つけることは殆どありません。

そういう点では、私はまだまだHIPHOPに浸かれていないと思います。

そういう感じで、HIPHOPを聴くときは集中しなければいけません。

集中しなければHIPHOPを楽しめないし、自分の感覚と合うものを見つけられないからです。

だから、集中できない状態だとHIPHOPがまともに聴けません。

寝ていなかったり疲れていたりでは、聴き流している状態になってしまい殆ど聴いていないのと同じです。

聴こうと思わなければ聴けない。

いずれは、自分のコンディションに関わらずHIPHOPが浸透するくらいまでになれればと思います。

雑記でした。