【小澤海斗が1回戦で敗北】K-1 WORLD GP 2018 第2代フェザー級王座決定トーナメント1回戦

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小澤海斗vsジョージバレラ ジョージバレラの1RoundKO勝ち

小澤海斗は勝負を急いでしまったのか、意表を突かれる形でパンチをもらってしまい、1Roundで2度のダウン。

2度目のダウンは1Round終了1秒前だったので、1度ダウンした時点で少し慎重になってもよかったのかもしれない。

ジョージバレラはそれらしいパンチももらわずほぼ無傷で2回戦へ。

前回大会では決勝までコマを進めた小澤海斗がここで姿を消してしまったことは残念でならない。

 

エリアスマムーディvs村越優汰 村越優汰の延長判定勝ち

モデルのようなルックスであるマムーディ。176センチの高い身長に8.5頭身のスタイルを兼ね備えている。

170センチの村越とは6センチの差がある。1Round、村越が蹴りをもらいダウンしたがダメージはない様子。村越はマムーディの懐の深さに苦戦し、1Roundは終了。

2Round1:25、一瞬の交錯のうちにマムーディがダウン。3Round、互いに消耗の色が濃い。特にマムーディはスタミナが切れてしまったようで、1Roundのような切れ味がない。削り合う形で3Round終了。

ジャッジは1対1になり延長戦へ。延長戦、村越が積極的に前へ出る。マムーディが飛び膝を繰り出した瞬間に村越がパンチを合わせ、マムーディがダウン。

村越の勝利かと思われたが、マムーディが逆襲にでて左フックでダウンを奪い返した。しかし、延長戦の判定は、2対1で村越が勝利。

前半のアグレッシブさが評価されたか。ほぼ無傷のジョージバレラと準決勝を戦う。

 

芦澤竜誠vsシルビュー・ヴィテズ 芦澤の竜誠の1ラウンドKO勝利

芦澤の紹介VTRでANARCHYのenergydrinkがかかっていた。好きなのだろうか。

1Round、1:30に芦澤がヴィテズをコーナーへ追い詰め、ラッシュ。芦澤の右ストレートがヴィテズの顎を捉え、ヴィテズがダウン。

ヴィテズはなんとか立ち上がるも、レフェリーに継続不可と判断され、芦澤の1ラウドKO勝利。

 

西京春馬vs朝久祐貴 西京春馬の3ラウンド判定勝利

西京春馬の紹介VTRでSALUが流れていた。アベマはヒップホップを盛り上げてくれているのだろうか。

朝久の体格が本当に57.5kgなのか疑いたくなるほどがっしりしている。身長も172センチとこの階級では高め。西京春馬がどうさばくのか。

1Roundは西京春馬が上手く間合いを保ち、自分の距離で試合を展開。朝久は捉えることができなかった。2Round、朝久は強引に入ろうとするが西京が離れていく。

しかし、徐々に朝久の圧力が増していき、少しずつ距離が近くなってきた。3Round、さらに距離が縮まる。朝久の攻撃がヒットする場面が増えてきた。

西京のディフェンシブなスタイルが消極的に見えてしまう。両者、明確なダメージやダウンもないまま3Roundが終了し判定へ。

ジャッジは2対1で西京春馬が勝利。朝久勝利か延長戦だと思ったが…。