グレゴリーのデイパックが使いやすくておすすめ【レビュー】

グレゴリーのデイパックをレビュー

グレゴリーデイパックをレビュー

グレゴリーデイパックをレビュー

今回の記事では、以前に購入したグレゴリーのデイパックについてレビューしていきたいと思う。

もうすでに1年以上使っていて、しばらくリュックを買い換える予定はないくらい気に入っているリュックだ。

詳しくレビューしていくので、グレゴリーのデイパックが気になっている人の参考になる記事であれば幸いだ。

実際に使用しているグレゴリーのデイパック

私が使用しているグレゴリーのデイパック

私が使用しているグレゴリーのデイパック

今回、レビューするカラーはブラックで、容量は26Lのモデルである。

上記の写真が、私が実際に使用しているグレゴリーのデイパックだ。

素材はナイロンのようなもので質感についても、素材に関しては特筆すべきような点はない。

ファスナーにレザーが使用されている点が特徴的だと言えるかもしれない。

ブラックのボディに程よく明るいレザーが映えている。

【基本的な機能】グレゴリーのデイパック

  • ポケットは2つ
  • 内ポケットは1つ
  • PCスペースが1つ
  • プラスチックバックルあり

グレゴリーのデイパックの基本的な機能は上記のような感じだ。

ポケットは、メインとサブが1つずつの合計2つで、メインは大きく口が開き容量も大きいが、サブは容量が少ないせいであまり収納力がない。

メインポケットはガバッと開く

メインポケットはガバッと開く

サブポケット

サブポケット

また、メインスペースには小さな内ポケットが付いている。

内ポケットは少し小さい

内ポケットは少し小さい


折りたたみの財布が入るくらいのスペースなので、内ポケットに期待し過ぎてはいけない。

PCスペースはすこしチープかもしれない。パソコンをしっかり守ってくれるわけではないので、書類の整理などに使うのが吉かと思われる。

グレゴリーのデイパックにはプラスチックバックルが付いており、リュックを固定したいときに活用できる。

プラスチックバックル

プラスチックバックル

個人的には嬉しいポイントである。

グレゴリーのデイパックの【サイズ感】

グレゴリーのデイパックを実際に背負ったところ

グレゴリーのデイパックを実際に背負ったところ

グレゴリーのデイパックのサイズ感は、意外と大きいと思う。

174センチの私でちょうど良いくらいのサイズ感なので、小柄な女性にとっては大きく感じるだろう。

174センチの私でピッタリくらい

174センチの私でピッタリくらい

小柄な女性は、デイパックモデルではなく、ワンサイズ小さいオールデイファインデイのモデルが良いのではないだろうか。

オールデイは容量が22L、ファインデイは16Lと小ぶりなサイズなので扱いやすいと思う。

特にオールデイはデザイン性も優れていて容量もちょうど良いのでおすすめである。

グレゴリーのデイパックの【容量】

グレゴリーのデイパックの容量は26Lであり、名付けられた名称の通り[デイパック=1日分の]荷物が入る。

冬のように衣類のかさばる季節の旅行でも、1泊2日くらいなら十分に可能だと思われるくらい、容量は大きい。

実際に荷物を詰めてみた。

詰めてみた荷物
  • 大きなバスタオル2枚
  • タオル1枚
  • 冬用のパーカー1枚
  • Tシャツ1枚
  • カメラケース1個
  • ペンケース1個

分かりづらいかもしれないが結構多い

分かりづらいかもしれないが結構多い

 

すべて詰めてもまだまだ余裕がある

すべて詰めてもまだまだ余裕がある

これくらい入るので、日常で使うリュックとしては十分な容量といえるだろう。

【おすすめポイント】グレゴリーデイパック

これまでに挙げてきたグレゴリーのデイパックの特徴は機能的なものであって、私の主観はあまり入ってない。

この項では、私がグレゴリーのデイパックをおすすめするポイントを伝えていきたいと思う。

その1.クラシックなデザイン

グレゴリーのデイパックはとてもシンプルなデザインで、このデザインはずっと変わっていない。

デザインは変わっていないにもかかわらず、いまだに多くの人から愛されているのは、そのデザインがクラシックであって時代や流行に左右されないものだからだろう。

グレゴリーはアウトドアブランドではあるものの、グレゴリーのデイパックはタウンユースに特化したデザインだ。

その点も指示を受け続けている理由のひとつかもしれない。

その2.タフなボディ

グレゴリーのデイパックは、ボディが非常にタフである。

何年も使っている人のグレゴリーのデイパックを見たことがあるが、破れやほつれなどがなかった。

その人が大事に使っていたこともあるだろうが、もともとの生地や素材もタフなものが使われているのである。

丁寧にではなく大胆に使いたい私にとって、タフなボディはとても魅力的だ。

また、グレゴリーがアウトドアブランドであるだけあって、丈夫さや使い勝手はタウンユース中心のブランドに比べると抜けているということもあるだろう。

その3.ショルダーの厚み

個人的にとても気に入っている点が、ショルダーが厚いということだ。グレゴリーのデイパックは、ショルダーに厚みがある。

安価なリュックにありがちなのが、このショルダーが薄いこと。

ショルダーが薄いと、簡単に肩からずり落ちてしまって非常にストレスなのだ。

グレゴリーのデイパックは、ショルダーに十分な厚みがあるので肩からずり落ちることはない。

また、厚みがある分、リュックが重くなったとしても疲れにくいし肩が痛くならないので、その点もおすすめポイントである。

 

【グレゴリーデイパック】レビューのまとめ

まとめ

まとめ

約1年ほどグレゴリーのデイパックを使用しているが、しばらくリュックの買い替えはないと思われる。

それほどグレゴリーのデイパックが使いやすいし、デザインも気に入っている。

奇抜なデザインや特別な機能が備わっているリュックではないが、時代に左右されないクラシックやタウンユースに特化した使い勝手はとても魅力的だ。

日常使いのリュックを探している人がいたら、私はグレゴリーのデイパックをおすすめしたい。

カラーバリエーションも豊富なので自分に合ったカラーを選べる。

この記事がグレゴリーのデイパックを検討している人の参考になれば幸いだ。

 

[グレゴリー]バックパック 公式 デイパック ブラック

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