KUREI&ZEETがpresent!唾奇×hang出演[Cantare]に行ってきました

唾奇×hang出演[cantare]に行ってきました!

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2018年9月21日金曜日23:30〜[新宿Science]で開催されたKUREI&ZEETがpresentのイベント[cantare]に行ってきた。写真をたくさん撮ってきたので、文章ではなく写真中心でレポートを書いていく。

Live1.主催のKUREI(クレイ)が一番手

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Liveの一番手は[cantare]の主催者であるKUREIだった。あの有名なフリースタイルダンジョンに何度かの出演経験があるMCなので、バトル活動が目立っているが、音源も格好良かった。

Live2.もう1人の主催者、ZEET(ジート)

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二番手には、KUREIと同じく[cantare]の主催を務めているZEETが登場。名前も初めて聞き、Liveを観るのも初めてのMCだった。ビートなしのアカペラがめちゃくちゃ上手くて、音源も気持ちのこもった熱い曲ばかりだった。

Live3.NOuTy(ノーティー)

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三番手は、輪入道と同じレーベル[garage music Japan]に所属しているNOuTy。Liveを観るのは初めてなんだけど、叩き上げっぽいラップスキルが格好良かったし、ファッションもめちゃくちゃお洒落。サマーボムのMCバトルイベントで勝ち抜いたため、フリースタイルダンジョンへの出演が決まっている。それを機に一気に売れる可能性もありそうだなぁと思った。

 

Live4.独自の世界観を持つラッパーD96

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4番手には、独特な世界観をもち、言葉の型にはまらないことを信条とするラッパー、D96が登場。マイクパフォーマンスでは「リリックも音だと思って聴いてほしい」と言っていた。とにかくお洒落。

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最初は帽子を被っていたんだけど、途中で脱いでいた。外に比べて会場内はけっこう暑かった。

performance ACT

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[cantare]ではラッパーのLive以外にもダンサーによるパフォーマンスタイムがあった。わずか5分ほどだったが、めちゃくちゃ格好良かった。

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ただ、動きが早すぎてあんまり写真に撮れなかった(笑)

DJ time.Marby(マービー)

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ダンスパフォーマンスの後はDJ marbyによるDJ timeだった。marbyのかける曲全てでがっつりと会場が盛り上がっていて、「DJの力って凄い」と思った。50分間、ずっと湧き上がったままだった。

Live5.沖縄604からMAVEL(マベル)

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DJ timeが終わった後はメインLiveがスタート。まず初めに沖縄の604からMAVELが登場。音源は聴いたことがなかったんだけど、ソウルフルかつメロディアスで沖縄らしい聴いてるだけで楽しくなる音楽だった。

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MAVELの連れという人もLiveをかました。あんまり表に出てこない人らしい。

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MAVELのLiveの途中でMUKUROも登場。この2人が並ぶとめちゃくちゃ格好良い。

Live6.そのままMUKURO(ムクロ)がLive

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MAVELのLiveで登場したMUKUROが続いてそのままかました。英語混じりの鋭利なラップを披露。英語の発音が良すぎるので、バイリンガルなのかもしれない。USを彷彿とさせるスキルで、衝撃的な格好良さだった。写真でMUKUROが被っている帽子は観客から借りたもの。後できちんと返していた。

 

Live7.ついに唾奇×hangが登場!

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最後のLiveには、スペシャルゲスト唾奇×hangのユニット[glitsmotel]が登場。[cantare]のメインイベントと言っても間違いではないだろう。主催であるKUREIとZEETもそう言っていた。まずは[i believe]を披露。その後、唾奇の楽曲も織り交ぜながら順々に曲を披露し、glitsmotelの代表曲[ame]も歌われた。

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途中でMUKUROも参加。めちゃくちゃ仲が良さそうで、売れている今も売れなかった昔も604のメンバーは変わってないんだろうなぁって思った。

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レア曲[thanks]も披露され、一緒に行った友人が興奮していた。およそ40分に渡ってglitsmotelがLiveをして、[Cantere]のLiveステージは終了した。一緒に行った友達が仕事ということで早めにクラブを出てしまったのだけど、最後までイベントは盛り上がっていたそうだ。

あとがき

[cantare]の開催が発表されたときから行きたいなあと思っていたんだけど、迷っているうちに前売り券が完売してしまったので、てっきりいけないものかと思っていた。しかし、Twitterでmarbyさんがゲストを取れますよ!と告知をしてくださっていて、「これはいくしかない!」と思い、当日にmarbyさんにお願いしてなんとかゲストをいただいて入場することが出来た。marbyさん、本当にありがとうございました。

迷うくらいならチケットは買ったほうがいい

これで学んだことは、迷ったらチケットを取ること。迷うってことは行きたいってことだから、後で後悔するかもしれない。また、このような素敵なイベントを開催してくださった主催関係者の方や演者の方々にも大きな感謝を。とても楽しいイベントだった。volume2があるなら、また行きたい。

*一部敬称略にて記載させていただいております。お手数ですが、不快に感じられる方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

Jasmine

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