新宿の次世代型クラブ【WARP(ワープ) SHINJUKU】を解説

新宿の次世代型クラブ【WARP SHINJUKU】

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【WARP SHINJUKU(ワープしんじゅく)】とは2018年10月26日にオープンした新宿のクラブである。宇宙をテーマにしたクラブであり、収容人数は1000人以上。これだけの大箱が新宿にできるのは久しぶりのことで、その界隈では大きな賑わいを見せている。

渋谷は六本木にはクラブ文化が根付いているものの、新宿ではまだまだ。【WARP SHINJUKU】は新宿においてその先駆けとなる存在だろう。

WARP SHINJUKU、オープン初日に行ってきた

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【WARP SHINJUKU】のオープン初日に行ってきたので、クラブとしての印象や感想などを書いていく。営業時間や料金などの基本的な情報はもちろん、フロアの雰囲気や客層など細かい部分まで紹介できればと思う。

先に感想を述べると、想像以上に良かった。また行きたいと思えた。それでは、【WARP SHINJUKU】の解説を始める。

【WARP SHINJUKU】はどんなクラブなのか?

新宿では珍しいクラブらしいクラブ

新宿には小箱のクラブがたくさんあるけど、渋谷のatomやキャメロットのような大箱のクラブはない。小箱のクラブはライブなどで使われることが多いので、終電を逃したから立ち寄るといった使い方ができない。

【WARP SHINJUKU】は新宿では珍しいクラブらしいクラブだ。終電を逃した後に立ち寄りやすいクラブで、そのまま夜を明かすのも十分ありだろう。

新宿のクラブWARP SHINJUKUの営業時間は?

【WARP SHINJUKU】は19時から営業している。新宿という町の特性を反映させた営業時間だ。普通のクラブなら19時から営業するなんてありえない。大体22時からだ。22時から営業していてもほとんどお客さんがいない。19時から営業なんてしたら従業員のほうが多いなんてことになってしまうだろう。

だが【WARP SHINJUKU】は立地が新宿だ。仕事が終わった後、クラブでサクッと気分転換。ついでに女の子でも探そうかな。なんてことができる。19時からの営業が今後どのような成果を生み出すのかは見ものである。

新宿のクラブWARP SHINJUKUの料金は?

エントランスは1000円~2000円くらい。六本木に比べるとだいぶ良心的な価格だ。ドリンクチケットもついてくる。女性はもっと安い。ドリンクに関しては、500円~700円が目安になる。渋谷とだいたい同じだと思って間違いないだろう。

新宿のクラブWARP SHINJUKUの客層は?

まあ、オープン初日に行ったのでそこでの客層しか話せないのだけど、やっぱりOLが多い。私服のOL。でも学生もたくさんいた。男はとくに渋谷との違いが顕著で、スーツが圧倒的に多い。渋谷のようなストリートファッションのおしゃれさんは少ない。年代はおよそ20代前半~30代前半。渋谷よりも年齢層の幅が広い。社会人が輝けるクラブだといえる。

男女比は7:3くらいで、意外と女性が多い。渋谷に比べると男性側に救いがあると思う。1軒目で飲み足りなくて、2軒目にクラブみたいな使い方をしてそうな女性が多い。おそらく、多くの女性が終電で帰るだろう。

 

新宿のクラブWARP SHINJUKUのアクセスは?

JRより西武新宿駅のほうが近い。TOHOシネマズのすぐ近くだから、ゴジラを目指して進めば迷わないだろう。駅からは歩いておよそ5分くらい。歌舞伎町のど真ん中みたいなリッチなので、死ぬほどキャッチに会う。それらをかいくぐってやっとたどり着ける感じだ。

新宿のクラブWARP SHINJUKUのフロアはどんな感じ?

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【WARP SHINJUKU】のフロアは主に2つ。オールジャンルでDJが曲をかけるメインフロア〔UNIVERSE〕とHIPHOPやR&Bが流れるサブフロア〔BAR METEO〕。メインフロアは天井も高く開放感抜群で、とにかく広い。三面鏡のようになっている大画面テレビは尋常じゃなくでかい。渋谷のクラブとは比べ物にならないくらい大きい。VISONと雰囲気は近いかもしれない。

踊れるスペースも広いし、テーブルとイスもバランスよく置いてあるので、とても過ごしやすかった。優等生なクラブという感じ。クラブ初心者でもある程度楽しめると思う。

ただ、ひとつ不満なのが、携帯の電波が入らないところがある。〔BAR METEO〕では電波が不安定なので、誰かと連絡先を交換しようとしたとき、「電波がない!」となるかもしれない。メインフロアは大丈夫なので、心配な人はメインフロアで聴こう。ちなみに、ロッカースペースはほとんどつながらない。

ちなみに〔BAR METEO〕は容積が結構狭い。atomの3階よりも全然小さい。メインフロアが大きいので、〔BAR METEO〕は狭かった。でもコンパクトで過ごしやすい。

また、フロア内の随所に鑑があって、鏡の迷宮みたいに感じることがあった。鑑の生み出す奥行きでフロアが広く感じる。

バーカウンター

バーカウンターはメインフロアとサブフロアで1つずつ設けられていて、合計2つある。メインフロアのバーカウンターは前にスペースもあるし受付が3つくらいあったので、ドリンクの注文がしやすい。バーカン前で話すのもいけるだろう。サブフロアのバーカウンターはしっとりできそうな感じ。スツールも用意されているので座れる。

ロッカー

ロッカーの料金は300円。270個も用意されているので、埋まることはないかと思う。渋谷や六本木と同じく容量がそこまで大きくないので、大きな荷物がある人は駅前のロッカーとかに入れておいたほうがいい。

トイレ

男子トイレしか入っていない(当たり前だけど)んだけど、洋式便器や3つ、小便器が4つだった。普通のクラブという感じ。内装がゴージャスでスペースが広いので、ごみごみした感じにはならないと思う。

VIP席

フロアは2つと書いたのだけど、正式には3つある。VIP専用のフロアがメインフロアの2階部分に設けられている。メインフロアを見下ろす形で設えてあり、メインフロアから見上げてもスモークみたいになっていてVIP席の空間は分からない。どんな感じなのかレポートできず申し訳ない。

 

新宿のクラブWARP SHINJUKUはナンパ向き?

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【WARP SHINJUKU】は、割とナンパ向きな気がする。社会人が多いので、みんな結構真面目。軽いノリのナンパというより、少し硬めのナンパが適している。学生には軽いノリでいいと思うけど、20代中盤くらいの女性には真面目に声を掛けたほうがいいだろう。

フロアでの踊りも節度をもった感じなので(渋谷は暴れているやつがいる)、バーカンで声を掛けて和んだら、フロアで適当に踊っておこう。それなりに楽しいはず。強引なナンパは立地的にも絶対受けないので、渋谷と同じノリでナンパするのは止めておこう。新宿にはラブホテルも多いので、その点でもナンパ向きの箱だ。

ただ、今後どのように成長するのか分からないので、ナンパ箱ではなく音箱になる可能性も十分ある。私の印象ではナンパ向きだと思ったけど。

新宿で終電を逃したらクラブ【WARP】にいくのがいい

新宿で終電を逃したら、女の子は女の子同士でラブホに入れるからいいけど、男はどこかで時間を潰さないといけない。新宿はそれがむずかしかった。でも【WARP SHINJUKU】ができたので、終電を逃しても楽しく遊べる。また、終電で帰らないといけない人もクラブが楽しめるのは大きな特徴。料金も安いのでサクッと飲んで踊って帰るのもいいだろう。