一人暮らしに必要な調味料10個!最低限これだけは揃えておこう

一人暮らしの自炊には『調味料』が必要不可欠

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一人暮らしの自炊には調味料が必須です。しかし、いったい自炊するにはどのような調味料を揃えれば良いのでしょうか。

なにを揃えるべきか分からず、けっきょく冷蔵庫の中身は塩と醤油だけという一人暮らしの人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、充実した一人暮らしの自炊に不可欠な調味料をご紹介していきます。
まずは、以下の調味料を最低限そろえておくと、充実した食生活を送れると思いますよ。

【最低限】一人暮らしに必要な調味料10個

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調味料1.砂糖

砂糖は自炊をしない一人暮らしであっても揃えておくべき調味料です。コーヒーや紅茶などにスティックシュガーを使わずとも、調味料として用意した砂糖が使えます。

実は、砂糖は賞味期限を気にする必要がありません。とりあえず用意しておいても損はないでしょう。

調味料2.塩

塩も砂糖と同じく賞味期限に注意する必要はありません。食卓塩としても料理用の調味料としても用途は無数にあります。砂糖と塩はセットで買っておくと良いでしょう。

調味料3.醤油

日本人ならば調味料に醤油は欠かせません。刺身に卵かけご飯など、手の込んだ料理でなくとも醤油は必要です。

煮る、焼く、炊く、どういった調理法にも活かせるので、大量に用意しておいても構わないでしょう。

調味料4.酢

酢の物以外にも、料理のアクセントやドレッシングの材料として、酢は意外と万能な調味料です。

抗酸化作用に優れているので保存方法にそれほど気を使わずとも大丈夫です。多量に使う場面はあまりないので、小瓶だけでも十分かもしれません。

調味料5.味噌

醤油と並ぶ日本人のソウルフードといえば味噌。赤味噌や白味噌、麦味噌など、非常に数多くの種類があるので、色々な味噌を試してみて自分好みの味噌を見つけるもの楽しいですね。

調味料6.みりん

一人暮らしでは、みりんは用意していないという人も珍しくありません。

しかし、料理にみりんを少し加えるだけでも驚くほど味わいにコクがでるものです。使いどころは限られますが、ぜひとも用意しておきたい1品です。

調味料7.料理酒

普段から日本酒を嗜む人でも料理用の酒は別に用意しておきたいところです。みりんと同じく料理酒は、様々な料理の味に深みを与えます。

また、つけダレとして使う醤油を、日本酒と醤油をあわせてひと煮立ちさせた煮切り醤油にするだけで、まったく美味しさが変わってきます。

調味料8.コンソメ

ここまでは料理の基本である「さ(砂糖)し(塩)す(酢)せ(醤油)そ(味噌)」など和風料理に必須の調味料が中心でした。

しかし、洋風料理を中心に自炊するのであれば、ぜひともコンソメは用意しておきたいものです。

調味料9.中華スープ

中華料理も自炊するのであれば、中華スープのもとは必須です。

鶏ガラスープやホタテスープなど中華スープには実に色々な種類がありますが、鶏ガラスープが基本と考えておけば良いでしょう。

また、スープは顆粒タイプのもので十分です。

調味料10.マヨネーズ

一切の調味料を持っていない一人暮らしの人でもマヨネーズは冷蔵庫の中に入っていたりするものです。

ただ、マヨネーズはサラダや焼きそばにかけるだけが芸ではありません。実は炒めものなどにも利用できる優秀な調味料です。

【あったらいいな】一人暮らしの料理をランクアップさせる調味料5つ

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ここまでご紹介してきた調味料だけでも、和洋中の基本的な料理を自炊することはできます。ただ、もう少し手の込んだ自炊をして料理をランクアップさせるのであれば、以下の調味料を用意してみてはいかがでしょうか。

調味料1.豆板醤

豆板醤などの辛味調味料を揃えると、一気に料理の幅が広がります。たとえば、初日は豚汁として作った料理に、二日目は豆板醤やコチュジャンを加えてみると、まったく違った料理として楽しむことができます。

あるいは、少しだけコツを覚えれば、簡単に麻婆豆腐や麻婆茄子なども既成品の料理の元を使わずに作れるようになります。

調味料2.ナンプラー

エスニック風の料理を作りたいのであれば、ナンプラーがおすすめです。ナンプラーは魚醤とも呼ばれる、魚を原料とした独特の風味を持つ調味料です。

タイ料理やベトナム料理などに多く使われています。独特の風味から好みの分かれる調味料ですが、使いこなせば一気にレシピの幅が広がります。

調味料3.ごま油

ナンプラーほど活用が難しくないうえに、簡単に味わいに変化をつけらえれるごま油は料理のランクアップに最適です。普段の料理にほんの一滴のごま油を垂らすだけでも、格段にコクが増すことは間違いありません。

チャーハンに豚汁、ラーメンなど、ごま油の活躍の場は数え切れないほどあります。

調味料4.オリーブオイル

料理に使う油はサラダ油だけではありません。オリーブオイルをサラダ油代わりに使っても、意外とそれほど味わいに差はでません。

また、オリーブオイルはパスタやイタリア料理だけではなく、他の調味料とうまく混ぜ合わせることでオリジナルのドレッシングを作ることもできます。財布に余裕があるのであれば、サラダ油のほかにオリーブオイルも揃えておきましょう。

調味料5.スパイス

ターメリックやクミン、ガラムマサラ、ブラックペッパーなどの各種スパイスは使いどころが難しく、キッチンの肥やしになりがちです。

しかし、スパイスを上手く活用できると、エスニックから洋風料理まで幅広い料理にアクセントをつけられるようになります。

ただ、スパイスはこだわりすぎるとキリがないので、自分の好みのスパイスだけをそろえるだけにとどめておいたほうが無難です。

調味料入れは百均で揃える!おしゃれに収納してキッチンをカッコよく

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調味料入れは百均で揃えるのを強くおすすめします。調味料入れはとにかく汚れやすいということが一つの理由です。高価な入れ物を大事に使うのも良いですが、汚れたら買い換えることを前提に百均で揃えたほうが楽ですし、なによりキッチンも清潔に保てます。

また、調味料を買ったまま保存するのではなく、百均の調味料入れに保存すれば、大きさの異なった瓶を並べて置く必要もありませんから、効率的な収納が実現可能です。

コツ:入れ物のサイズを統一するとおしゃれになる

おしゃれでカッコいい収納のコツは、入れ物のサイズを統一することです。同じサイズ感で整然と並んだ入れ物は、スッキリとしていておしゃれな印象になります。

また、同じサイズ感の入れ物は収納のしやすさも抜群ですから、キッチンの空間を上手に使えます。百均ならば、たくさんの入れ物を買ってもそれほどの金額にはなりません。ぜひ、同じサイズの入れ物をたくさん買って調味料の保管に使いましょう。

一人暮らしの調味料はセットで買ってしまうのもアリ

(栗原はるみ 監修 調味料セット)栗原はるみ ゆとりキッチン 調味料 ギフトセット 4種入り

(栗原はるみ 監修 調味料セット)栗原はるみ ゆとりキッチン 調味料 ギフトセット 4種入り

実際にどんな調味料を用意すべきか決めかねる場合には、セットで買ってしまうのも良いでしょう。一人暮らし用の調味料セットを買うのも良いですし、あえて贈答用の調味料セットを自分で使うために買うのも悪くありません。

贈答用の調味料が貰って困る内容になっているはずもありません。悩むことなく必要十分な調味料が揃えられます。

※大きすぎる調味料は賞味期限切れに注意

一人暮らしの自炊でやりがちなミスが調味料の賞味期限切れです。調味料は一気に大量に消費するものでもありません。何度も買う手間を惜しんで大きすぎる調味料を買ってしまうと、意外と使う機会が少なくて賞味期限切れになってしまった、などということになりかねません。

大容量の調味料を買うのは、自分がその調味料を使う頻度を把握してからにしましょう。

一人暮らしの自炊は調味料でより豊かに変わる

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一人暮らしの自炊は、やもすると単調なレシピになりがちで飽きてしまうこともあります。しかし、様々な調味料を活かすことでバラエティ豊かな料理を作れば、そのような心配は不要です。

なにより、自炊に慣れると美味しいものを安く食べることができるようになります。ぜひ、多彩な調味料を活用して豊かな一人暮らしの食生活を楽しみましょう。